解禁その2-ご満悦

月曜日は7時に起床。
ule号(ビーチクルーザー)のバスケットにベーコンエッグマフィンを突っ込んで、
引地川の河口まで波チェック。
潮が多く、まだウネリは届いていない。
※ule:ハワイアンワードでオチンチンの意味
今日の干潮は昼12時頃。 海に入るなら潮が動く9時頃からだろう。
一旦家に戻り、 愛車のule号に昨年11月に取り外したまま
だった自転車用キャリアの ボード用アタッチメントを装着。
ビーチクルーザーにキャリアを付けると、更に海っぽい雰囲気が出て カナリご満悦。
本日筆おろしのアイテムがもう1点。
これも闘病明けの波乗りで体を冷やさないためにカスタムオーダーした、 zeroのセミドライのウェットスーツ。
かのジェリーロペスも愛用する鎌倉産のウェットで、世界一の品質を誇る。
5ミリ厚のラバー素材なのに着用感を全く感じない。さすが10万円。
暖かいリビングでウェットに着替え、ブーツとグローブで完全武装。
マスクは?
今日は気温が10度をはるかに上回る予定。 午前中は風も無いから無用だろう。
ule号にボードを載せ、ギアを普段より1段重くして、
海まで3分の道のり ボードをぶつけない様ゆっくりとクルージング。
重くて3m近いロングボードを載せた自転車をふらつかせないで真っ直ぐこぐには、
ギアを重くして1回1回の踏み込みで加速させることが大切。
衰えた脚にペダルが重い。
鵠沼海岸の交差点を渡り、右に行くとスグに市営駐車場の入り口。
料金所のお爺さんに「オッ!復活かい?」と声を掛けられる。
風は軽いオフショア。 潮の香りはしないけど、かすかに波の音が聞こえる。
たった数分のクルージングで乱れてしまった呼吸を整えようと、
明らかに散歩の時とは違う空気を、思いっきり吸い込んだ。
(つづく)

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